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ダウンロードをする前に ぜひご覧いただきたい動画があります

技能実習はなぜトラブルが多いのか 「送り出し機関」と「監理団体」の蜜月な関係

今いる技能実習生が貴社で継続勤務を希望している

と思っていらっしゃるのであれば、

それはとても彼らにとって幸せなことです。

しかし、別の会社では、敢えて帰国を選ぶ、または、

失踪をしてしまうというケースもあります。

このような現象の背後には、技能実習生に関わる

母国の「送り出し機関」と、日本側の「監理団体」との

切っても切れない関係があるからです。

私どもは、外国人を受け入れる企業と、

そこで勤務をする外国人が、共に生き生きと勤務し、

事業に貢献できる環境づくりを目指しております。

ぜひ、この動画をご覧いただき、今後の外国人雇用を

ご再考いただければと思います。

申請書類フォーマットはこちら 技能実習生を帰国させずに勤務継続する方法

申請資料をダウンロードできます

ニュースや報道では雇用が減っているとか、先行きが不安定だとか、

新型コロナウィルスの影響で経済活動が停滞していると言われていますが、

一方で、有効求人倍率は1倍以上が続いています。

有効求人倍率とは、厚生労働省が発表する1人の求職者に対して、

何社が求人をしているか、という傾向を知る数字です。

これはつまり、人手不足は解消されていないという意味です。

前回の経済危機は2009年に始まったリーマンショックですが、

この時の有効求人倍率は、最低で0.47倍、

つまり100人の求職者に対して、企業は47人分しか求人をしていませんでした。

今回の新型コロナ感染症による経済的な影響は、

リーマンショックを上回る打撃と言われておりますが、

労働市場では依然として人材不足が続いています。

今回のコロナ禍での人材不足の大きな要因は

15歳〜64歳の生産年齢人口の減少です。

毎年約40万が減少しており、5年で200万人、

つまり札幌市の人口全てが無くなるぐらいの

大きなインパクトです。

出生数も減少し、65歳以上の高齢者の労働者が

増えているとはいえ、フルタイムでの勤務を希望する

高齢者は男性で30%、女性に至っては10%程度です。

アストミルコープでは、日本滞在中の外国人労働者はもちろん、

今後日本で仕事をしたいと考えている海外在住の外国人を対象に、

雇用期間(長期・短期)、契約体系(正社員、契約社員、アルバイト・パート)、

仕事内容など、あなたの事業活動に適した外国人雇用を支援しています。

1968年大阪市生まれ
血液型:A型
家族:妻と2人の娘(19歳と15歳)
趣味:登山、スノーボード、ヨガ

2003年から親日家の外国人材と中小企業のマッチングを支援。

自ら率先して外国人社員を雇用し、日本人と外国人の共存共栄を持続化している。

2021年現在、ミャンマー、インドネシア、ドイツの社員4名、

海外8カ国の業務提携先の多国籍スタッフで事業を推進中。

「若い人材が少ない地方の中小企業」と「親日家の若手外国人」の出会いを作り

「地方活性化と国際化の両方を実現させる」というコンセプトのもと、

雇用で困っている中小企業経営者の支援を行っている。

【主な活動】

  • 早稲田大学ベトナム総合研究所 招聘研究員(2011年~19年)
  • 公益財団法人横浜企業経営支援財団「国際展開アドバイザー」
    (2013年~現職)
  • Japan Festival in Vietnam経済交流シンポジウム(ハノイ市)
  • ハノイ工科大学エンジニア育成プログラム「AHRPベトナム」
  • ベトナムICT事業に関する提言:東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)ほか

ちょっとした疑問や質問でも 遠慮なくお申し付けください