今回ハノイもそうだが、ホーチミンも回線(Wifi)の環境があまりよくなく、更新が遅れてしまっている。残念。
それはそうと、いつものことではあるが、ホーチミンはハノイよりも活気を感じる。まずは人の数が多いし、バイクの渦に巻き込まれるかのごとく、喧騒の中を行き来する。この雰囲気がやはりベトナムらしさだと私は思っている。
ホーチミン初日、いつものようにAn Duong市場の屋台で朝食をとる。数件あるがいつもの行きつけの屋台で、Bun Bo Hue(太麺で出汁がしっかりした汁そば)と、Cafe Sua Da(練乳入りアイスコーヒー)を頼む。朝はしっかりと食べたい方なので、ここでしっかりと栄養を補給する。
午前中は、ミーティングを行い、昼食をとる。その後、ベトナムで使っている携帯電話のSMSの送信ができないので、Mobile shopで修理。無事修理が終わり、日系企業に訪問。
ベトナムとのビジネスをはじめた頃からお付き合いをいただいている会社で、色々と情報交換や、日本での活動状況などを報告。
ミーティングが終了し、食事のお誘いを受け、Nguyen Hue通りのイタリア料理店に。
雰囲気もよく、地元では非常に有名な店。ここでは、ワインを3本も空けるほど、飲み続ける。
話題になったのは、Japan Vietnam Festivalの「東京スカパラダイスオーケストラ」のライブイベント。
やはり現地の日本の方は、すごく行きたい方が多かったらしく、ハノイでの開催を嘆いているとのことだった。
かなり飲んで、気分も良くなって、ホテルに戻る。
やはりホーチミンの喧騒は居心地がいいと感じるのであった。