タイや中国では既にコンビニがあり、非常に生活に密着しているが、ベトナムではまだコンビニらしき店舗は見かけることが無い。
 ホーチミンではほとんどの店が夜11時ぐらいまで開いていて、大体必要なものは買うことができる。総じて朝も早いので、コンビニというもの自体の需要が少ないと思う。
 コンビニらしきものといえば、自転車で生活雑貨を売っている移動型極小コンビニみたいなものはあるが、ライターやら靴ひもやら、通常のコンビニの利用方法とは少々違う。
 ホテル暮らしをしていると、たまに手軽に物が買えるコンビニがあったら便利だろうなぁと思っていたところ、とうとうホーチミンにコンビニができたようだ。
 Dau Tu紙(7月7日)によると、「G7サービス・商業社は、ホーチミン市1区と12区で「G7 Mart」2店舗をオープンした。7月中に全国で500店が順次オープン、年内には加盟店も計9,500店が営業を始める。」とある。
でも、この記事、どうも腑に落ちない内容である。
 G7 Mart?
日本にはなじみが無い名前。恐らくスーパーマーケットの縮小版という趣きなんだろうか。
 7月中に500店舗が順次オープン?
一気に500店舗ってのがベトナムらしい。話半分で聞いていた方がよさそうだ。
 年内に9,500店舗が営業?
あの7/11でもやっと1万店舗、ファミリーマートも5000店舗ぐらいだと思うが、この数字できるように思えない。
次回の出張で確認してみようと思う。