今回、人材ビジネス企業を中心に色々と協力に関する打合せを精力的に行っている。
ベトナムの人材ビジネスは紹介&エグゼクティブサーチが中心となっており、
参入障壁の低さから数多くの企業がある。
10/18、19と計9社を訪問したが、それぞれに特徴があり、また経営陣の日本市場への関心は高いようだ。
背景には、国内市場での競争激化が起因していると思われる。
日本企業の動向や日本の人材ビジネスの状況、採用手法の違いなど、色々とディスカッションすると、
取り巻く環境の変化も感じた。
弊社のメンバー2名も同行し、肌で状況を感じ取っているようだ。
アポイントが詰まっているため、通訳をおかず、ほぼほぼ英語でダイレクトにディスカッションしているが、
総じてHRビジネス企業の経営者は英語が堪能で非常に効率的な協議ができる。
今晩からハノイに入る。