VincomやParksonなど、ショッピングセンターで必ず1Fにあるのが化粧品。人影がまばらではあるが、以前に比べるとかなりベトナム人女性の姿が目立つようになった。

化粧品については、ベトナムではやはり資生堂が大人気。ベトナム工場も稼動し始めるようで、アセアン向けの輸出拠点であり、急成長市場としてベトナムを選んだということがポイントだった。

で、この化粧品市場、なんと、120億円もの市場になっているらしい。
もちろんシェアの90%は、資生堂等の外国製品で、今後も年率15%で成長していくと言われている。

年率15%ということは、5年もすれば倍の240億円市場となる。

化粧品市場に隣接する理美容業界も益々成長すること、間違いない。