個人的によく草津温泉に車で行くが、ここのところ必ず立ち寄る場所として「道の駅」がある。「道の駅」は幹線道路沿いにある、地域の野菜や特産品などを販売しているドライブインみたいなもの。新鮮な野菜や名産品などが購入できるので、ここのところよく使うようになった。

この道の駅のビジネスモデル、ベトナムでも展開されるという。

Thoi Bao Kinh Te Viet Nam誌によると、

「日本の南房総市の協力でQuang Nam省人民委員会と協力して日本の生産プロセスに沿った安全野菜の生産、消費協力の計画についての作業を行った。」

とある。これは2010年4月から3年間実施されるというもので、

「同省Thang Binh県Binh Anにおける「道の駅」で農家が栽培した安全野菜を売る拠点を形成する。」

とある。

ベトナムでも農薬や水質汚濁等の汚染問題で、安全な食品の需要が増加しているのは、最近の話題でもある。

このビジネス、以外とというか、今後のベトナムにおいても面白いビジネスになるんではないかと思う。