先日の国連安全保障理事会の出席に合わせて、鳩山首相とベトナムのTriet国家主席が対談した。

鳩山首相は、新政権がベトナムとの関係を非常に重視ししていると強調したようだ。

重ねて「政治、経済、その他各分野での両国の関係促進に努める」と約束。

最近、確かに南北新幹線や、三菱重工の航空機工場の開設など、新聞紙上でもベトナムという言葉をよく見るようになったが、新政権ではさらにベトナムとの関係を強化してくれるように思われる。

人的交流に関しても「日本への留学生受け入れを増やす」という意向もTriet国家主席に伝えた模様。

10月1日より日越EPAも発動され、益々物、サービス、人の交流が増える。

新政権、期待したいところである。