ここのところ、ベトナム市場も徐々に消費市場として意識されるようになってきたが、日本の大手流通のイオンもその一つとなる模様。 ベトナムビジネス誌「Thoi Bao Kinh Te Viet Nam」によると、「イオンがホーチミン市2区に大型商業・娯楽・サービス複合センターを建設する」とある。

「投資額5,000万ドルの複合センターで10haが必要で、まだ適当な場所が見つか
っていない。みつかれば、早くて2010年末もしくは2011年に着工予定」とのこと。

2区といえば、元々軍関係の土地で再開発中のエリア。
上海の浦東のように今後大きな発展が見込まれるエリアでもあるので楽しみだ。