私はベトナム語を1度習ったが、発音の難しさに即あきらめたと言う経験を持つ。在住の日本人の方でも、話せない人は少なくないというのが、言い訳でもある。しかし、確かに知っている、使えるほうが間違いなく便利だ。
 最近はベトナム語を習う人が、現地で増加しているらしい。
ホーチミン人文社会科学大学では正規にベトナム語を学ぶ外国人が150人、非正規講座で600人にもいるらしい。ここ数年の同校の外国人学習登録者は3,000人を超え、3年前と比較してほぼ倍増。


ここで特筆するべき点として、この50%が韓国籍の学生だということ。
ちなみに2位に日本、3位がアメリカ。
この恐るべき韓国シェア。
確かにゴルフ場はもちろん、レストランやカフェ、はたまた屋台でも、韓国人によく遭遇する。
どうも、背景としては、韓国の就職環境の悪さがあるらしい。
韓国国内よりも、ベトナムの方が仕事を探しやすいということのようだ。
海外に出たほうが仕事があるという韓国の状況、もしかしたら近い将来の日本にも当てはまるのではないだろうか。