1/16-22とベトナム出張から帰ってきた。
09年は1/26が旧正月(テト)とのことで、年末さなかに訪問した形になる。
訪問先で伺うと、多くのベトナム企業が本日1/23か明日1/24よりテト休暇に入る。


ベトナムもご他聞にもれず、世界的な経済の影響を受けており、特に欧米企業との取引が多い企業の経営者は、かなり落ち込んでいた。
こちらが元気付けることも少なくなく、「お互いがんばりましょう」というような形で訪問の最後の挨拶になるケースがほとんどであった。
正月前なので、ホーチミンでもハノイでも、正月飾りや、公園、メインストリートの飾りつけなど、町並みはきらびやかに飾られていた。
この活気が正月明けも続いたら・・・と、とある経営者が語っていた。
旧正月明けのベトナムの経済に少し注意をしてみようと思った次第である。