ベトナムでのビジネスで気になるのがカレンダー。日本ほど祝日は多くないのであるが、旧暦を適用しているベトナムでは、正月(テト)が毎年異なるので、仕事を進める上で気にする必要がある。
Thanh Nien紙(7月31日)によると、次の正月は2月7日のようである。
正月前後1週間はいわゆる正月休みと考えるべきであり、ベトナムでは2008年2月からは企業も休日に入ると推測される。
毎年、3月末納品の案件に対しては、2月といえば日数も少ないため、かなりハードな時期になるのであるが、この時期にまとまった休日が入ってしまうため、開発が止ることもしばしば。弊社としても気が気でない状況でかなりスリリングな時期である。
また、2008年はテト3日目が土曜日にあたり振替休日が発生するため、大晦日から始まるテト休みは計6日間となる。開発スケジュールはかなり慎重に前倒しできるように計画する必要がある。
ちなみに、テト以外の休日は、西暦正月:1月1日、Hung Vuong命日(旧暦3月10日):4月15日、南部解放記念日:4月30日、メーデー:5月1日、建国記念日:9月2日。