人生初めてのことをするのは、怖くもあるが楽しみでもある。
今回、空手に挑戦してみた。
稽古をしたのは国際空手道三浦道場。海外での実績が高いところで、日本支部長はシカゴに5年間滞在し、教え子にシカゴブルズのマイケル・ジョーダンもんを連ねているらしい。
で、緊張しながら道場に入る。
稽古には約20人ほどが参加されており、皆さんもちろん胴着を着ている。年齢は20歳代後半から40歳代の方と、皆さん社会人。
日本支部長である師匠の合図で開始。見よう見まねで動き回る。これがめちゃくちゃ難しし、めちゃくちゃハード。
ミスをすると連帯責任で、道場全員で腕立て伏せ。それも拳を床につけてである。「拳立て」というらしい。
徐々に慣れてくると、じょじょに声も出始める。
最初はなかなか出なかったが、稽古に熱が入り始めると自然と出始めた。
結構気持ちよい。
組み手、関節技など、稽古は実戦を想定した技を取り混ぜて、約2時間。
久々に全力をかけて無心になって体を動かした。
想像以上に気持ちがよく、爽快であった。