正月、大阪の友人宅に集まった時のこと。
大泉洋の北海道ローカル番組『水曜どうでしょう』の大ファンのT君。かばんの中になんとこの『水曜どうでしょう』のDVDを持参していた。
「これめっちゃ面白い(大阪では『おもろい』と言います)から」
と、おもむろに見始めた。
「ところで、この他にもカブでベトナム縦断したDVDあるの知ってる?」
と意外な一言。
「ホンダのカブでハノイからホーチミンまで行くやつやねんけど、これも結構面白い。武田のことやからもう知ってると思ってた」
ってことで、ネットで購入。
1800KM_Wednesday

自宅に宅配で送られてきた。で、早速見る。
これが実に面白い(大阪ではおもろい)。
この「水曜どうでしょう」では、このベトナム縦断の前に、西日本をカブで縦断した企画があったらしく、カブの聖地としてベトナムを紹介していた。
確かにベトナムは世界一カブの多い国だと思う。
で、2枚組DVD、約4時間半、すべて見た。
内容は見てのお楽しみではあるが、改めて客観的にベトナムのすごさを見た。
1.気候の変化の早さ
2.バイクでの移動の高い危険性
3.強烈な降雨、洪水
4.対向車線へのはみ出しの恐怖
5.カブの耐久性
確かにこの環境の中でいると「生きている」ことを実感できる。
DVDの紹介でも「一気に見ると体調を壊す恐れがある」とあり、ある意味ベトナム初心者の方には心してみる準備が必要である秀作だと思った。