前回の出張で久しぶりにホーチミンで寺参りをした。
仏教徒の私としては、ビジネスがうまくいくようにということで、
時間があればついつい行きたくなるのである。
約1年ほど行っていなかったので、急に思い立ち行くことにした。
毎月旧暦で1日と15日(今日は旧暦で5月1日)は、お参りに行くのが習慣で、ホーチミンの定宿のホテルのオーナーも一緒に行った。
 お寺はホーチミンの中心街から車で30分ほどの住宅街の中にある。華僑系の人が多いホーチミンのお寺は、日本のお寺とは勝手が違い、建物は4階建て。
 3階、4階に仏像があり、そこでお参りをする。
その後、1階で精進料理を食べて帰るというスタイル。
精進料理はすべて肉以外で作られているのでかなりヘルシーだが、食べ応えは充分。円卓に10皿ぐらい大皿が運ばれ、それを食す。お布施をかねて5万ドン(350円)。
 拝み方ももちろん日本とは少々異なり、オーナーの拝み方を見本にしてお参りをした。
 久々にお参りをしたことで、気分も気持ちも晴れた。
まぁ自己満足ではあるけども、ベトナムで仕事をしている以上、地元の人々に感謝することも忘れてはいけないなぁ、と感慨にふけてみた。