受入条件と時給単価について

■受入条件

(1) 在留資格取得要件に適した学科に在籍している3−4年生
(2) 日本語学科:日本語能力N2-N3
観光学部、レジャー管理学部:TOEICスコア500以上(台湾・ベトナム
農学部:TOEICスコア500以上(ベトナム・インドネシア
機械・電気・物流などの技術系:TOEICスコア500以上(ベトナム
(3)主な実習業務
日本語学科:フロント、接客業務など「日本語コミュニケーション」能力を高める業務
農学部:農業ビジネスに関わる業務全般
観光学部、レジャー管理学部:ホテル・旅館の業務全般(客室業務、レストラン・料飲業務 など)
機械・電気・農学・物流などの技術系:履修項目に合わせた実習活動
(4)往復航空券代+日本国内移動費、海外旅行傷害保険は自己負担

■活動条件

(1) 勤務期間は3ヶ月以内(※一部の大学にて6ヶ月可能)
(2) 労働時間:8時間
(3) 休日:6〜8日/月/日
(4) 超過勤務可能、深夜勤務(22:00-05:00)はなし

■待遇

・住居費(寮費) 1名1室:10,000円/月(水道光熱費込) 2名1室の場合:5,000円/月(水道光熱費込)
・食費(社員食堂) 10,000円/月、3食/日

受け入れスケジュールに関して

■ インターンシップ (12月−3月)

国別受入スケジュール

受入に関する注意事項

・労働基本法に則り勤務時間は原則8時間/日とし、超過勤務は20時間/月以内とします。
・給与は原則現金での本人への直接手渡し。
・滞在期間中、日本人担当者を1名指名してください。
寮の提供(必須)と食事(1-3食/日)の提供(自炊あり)をお願いいたします。
・インターンシップ期間中に大学の講師が巡回訪問を予定しております。
・来日時、帰国時に最寄空港:ターミナル駅からの送迎をお願いいたします。
・インターンシップは大学の指導要項、単位取得内容に合わせた学業の一環です。彼らは就業体験を通じて、実際の職場で活用する日本語や、日本の職場での実務を経験し、日本での就職が適しているかどうかを見極めることを大きな目的として来日します。
・海外の大学と受け入れ先企業との協定書を元に、在留資格の申請を実施します。
・在留資格申請書類一式は弊社提携の行政書士が手続きをいたしますが、業務内容や活動場所によっては受入企業様に入国管理局への提出のみ行っていただくことがあります。

インターンシップ採用紹介動画

インターンシップ採用のメリット、体験談、流れなどを動画でご覧頂けます。