インターンシップ制度の活用の目的とは

インターンシップ制度は外国の大学生が学業の遂行及び将来の就業に資するものとして、実習活動(インターンシップ)を利用して日本の行政や企業・団体で就労体験を行う活動であり、かつ外国人学生の日本企業への就職のミスマッチを防ぐとともに、就業意識の向上を目指すことが目的です。

弊社では、台湾、ベトナム、タイ、ポーランド、ハンガリー、インドネシア、中国の大学に在籍する大学生を、日本にて就労体験をさせることにより、日本との国際交流に貢献するとともに、日本の職場活性化、受け入れ対象者の就業意識の向上を目的として、2016年よりこの制度を推進しております。
各国の先進的な大学は、インターンシップを行い、就職につなげ、実績や特徴を出すことが大学存続の影響につながっています。国際的な人材を育成するためにインターンシップの実施先は各国内に限定されてはいませんが、各国内の仲介業社との金銭トラブルや勤務先と大学との間の協定等の問題が発生し社会問題となっています。そうした問題を回避するためにも大学側は企業と直接協定を結びたいと考えています。

受け入れの流れ

受入の流れに関して

入国までの貴社のアクションは「受入条件書作成」 → 「動画確認」→「出迎え」の3ステップだけ。

STEP1:受入条件書を作成・提示

基本的な受入条件を元に、貴社の受入条件を伺い、受入条件書を作成します。その後、候補者に対し、貴社の受入条件明示書を提示し、参加希望かどうかを打診します。
打診後、学生が了承すると、署名された受入条件書を回収し、受入契約が締結されます。

STEP2:動画情報で候補者を確認

インターンシップ希望者の動画を見ていただき、候補者を確認していただきます。参加理由や日本語能力、将来のキャリアステップなどを確認いただきます。

STEP3:最寄空港・新幹線駅で出迎え

在留資格認定証明書の交付申請は弊社にて、行政書士を通じて実施します。在留資格認定証明書が交付されましたら、弊社より来日手配を行います。来日は最寄の国際空港、もしくは新幹線や特急のターミナル駅、主要バスターミナルまでお出迎えいただきます。

2017 – 2018年度受け入れ実績

受入実績例(延べ人数)

◆ リゾートホテル(長野県) 従業員数:250名 総部屋数:260室 → 台湾 男性14名 女性26名 ベトナム 女性2名
◆ テーマパークホテル(長崎県)  従業員数:120名 総部屋数:380室 → タイ 男性2名、女性1名
◆ バイク部品製造(静岡県)  従業員数:500名 → ベトナム 男性 30名
◆ 製造&物流(福岡県)  従業員数:150名 → ベトナム 男性 10名
◆ 野菜製造(千葉県)  従業員数:15名 → ベトナム 男性3名 女性2名
◆ 和風旅館(石川県)  従業員数:44名 総部屋数:49部屋 → ポーランド 女性3名

インターンシップ採用紹介動画

インターンシップ採用のメリット、体験談、流れなどを動画でご覧頂けます。